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【脱炭素・SDGs・ESG】フォーバル:効率200lm/Wのリユース直管LED「FSLEシリーズ」を発売

2025.11.28

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(出典:HPより)


フォーバルの連結子会社アップルツリーが、直管LED照明を12年ぶりにフルモデルチェンジした「FSLEシリーズ」を12月1日に発売する。一般蛍光灯の製造中止を2027年に控え、未LED化設備が残る一方で照明器具の供給逼迫が続く中、短納期・高効率・環境配慮を両立する製品として位置付ける。FSLEは製品寿命5万時間の範囲で最大2回のリユースを想定し、1日8時間・年245日稼働という条件では理論上約25年の使用を見込む設計とする。リユース構造により交換頻度と廃棄物を抑え、資源有効活用とCO₂排出抑制にもつなげる。従来品比で約3割のコスト低減を図りつつ、発光効率200lm/Wを実現し、10Wで全光束2000lmの明るさを確保する仕様を採る。

国内自社工場で生産し、JLMA301やCISPR11/15といった主要規格に準拠することで品質と信頼性を前面に出す。カーボンフットプリント算定にも対応し、導入企業の環境経営やESG対応の証跡づくりを支援する狙いもある。アップルツリーは脱炭素経営の現場支援を掲げ、省エネ照明の導入から運用、取り組みの価値化まで伴走する体制を強化しており、今回のFSLEシリーズを「長く使える照明」への転換を促す中核商品と位置付ける。フォーバルグループとしても中小企業のGX・ESG支援メニューの一環として、省エネ投資と環境負荷低減を両立するソリューション提案を広げる構えをみせる。

【出典】
株式会社アップルツリー、効率200 lm/W・リユース可能直管LED照明『FSLEシリーズ』を販売開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。